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台本のこと

2009.06.21 *Sun
 私が戯曲というものを最初に見たのはおそらく、小学校5年生頃だったろうか。教科書に戯曲が載っていた。小説、詩、の他にも戯曲という形式があるのだと教わった。そして台詞だとかト書きだとかの言葉も覚えた。どんな戯曲だったか忘れたが、登場人物は皆小学生、等身大の人物だったと思う。グループに分かれて練習もしたし、発表に備えて友達の家に集まったりもした。(ほとんど悪ふざけに終わりましたが)これが最初の演劇体験というわけではない。最初の演劇体験は観客としてもっと幼い頃経験していたし、小学生頃の出来事で言うなら演劇的にはもっと重要でもっとはっきり覚えていることがある。この戯曲の練習にまつわる記憶なのか、あるいは全く別の時期のことなのかはっきりしないが、クラスのみんながそれぞれ同じ台詞を一行、みんなの前で言うように先生に言われたのだ。順番が回ってきて私も言った。人前で台詞を声に出して言った、それが初めてだった。「先生、雨です」
短い一言なのに先生にほめられたので覚えているのだろう。それにしても懐かしいですなあ。
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COMMENT

初めて人前で演じたのは、
幼稚園の時です。
当時私は、プロテスタント系の幼稚園に通っていまして。
クリスマスのお遊戯会だったか・・・?
天使とかマリアとかが出てきたような~。

何の役だったかとか、台詞があったかとか、
全く思い出せないが、何故か、舞台に立っている自分を客席から見ている記憶がある。
幽体離脱でもしていたのだろうか?
ん~。
わからない。
もしかしたら、両親が撮ってくれてた写真を見たことによって、あたかも自分が観客のような錯覚を覚えているのか!?

「客観的に観る」ことの大切さ。
これは、演奏者の時でも役者の時でも必要なことだ。
おー、私は幼少の頃からそんな教育を受けてきたのだろうか?
んな、だったら、もっと上手く芝居が出来たり、演奏が出来たり、はたまた、世の中上手く渡っているはず。
トホホ。
2009/06/21(日) 23:49:59 | URL | おおさく #J9KrKsHg [Edit

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