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2010.08.13 *Fri
住んでいる町に古本屋ができた。普通の本屋さんがどんどんなくなってしまっているような小さな町である。古本屋が成り立つのかどうかちょっと心配であるが、ともかくいってみた。店内はシンプルでちょっとおしゃれ。お金のない劇団が手作りでこぎれいな芝居小屋を作ったようなおしゃれさとシンプルさである。おいてある本の数はさすがに少ない。しかし、置いてある本が普通の町の本屋さんにはおいてないような本ばかりである。いや地方都市では、大きな本屋さんにもさすがに今はもうおいていないだろう。古本屋である。一冊一冊手に取ってみるのがたのしい。漫画もかなりおいてある。何冊か欲しい本があったが、我慢をして一冊だけ購入。「つげ義春作品集 ゲンセンカン主人」久々に「ねじ式」をみる。
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