This Archive : 2009年08月

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2009.08.19 *Wed
DVDにて水曜スペシャル川口浩探検隊シリーズ(猛獣編)鑑賞。懐かしい、すごい。そしておもいしろい。
ナレーションも川口浩の音声も、映像の構図も、もうドラマである。ナレーションはほとんど仮面ライダーである。ナレーターは同一人物だろうが、それにしてもほとんどショッカーの説明のようである。川口浩もキューをもらってから「さあ、行くぞ」「なんだあれは」といってるようである。そしてそれにあわせた独立した映像。やらせ云々でずいぶんたたかれたり、嗤われたした番組であるが、仕込みがあるないに関わらず、もうこの段階ですごいのである。やっぱりこれはドラマだ。ただ見ている人をどんどん引き込むパワーは持っている。このパワーをうらやましく思う。それにしても思うのは、確かにこの頃、みんなの脳みその中には、「秘境」というものがあったんだなあ,ということである。当時「取材班」が赴いたアマゾンやフィリピンが実際秘境だったかどうかは知らない。しかし「秘境」というものがそれぞれ見る人の頭の中にあり、そのイメージで映像を見ていた(ような気がする)のだ。
今だって吸血コウモリ、やワニや毒蛇はいるだろうが、秘境というイメージでその映像を見ることは、もうできないような気がする。
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